2019年8月20日 (火)

ナツエビネ

ナツエビネの群生を見つけたところはヤマヒルの棲家だった。いつものように家内は悲鳴を上げて一目散に戻る。自分も歩く気にならず車へ戻りヤマヒル駆除点検、登山靴など洗い帰宅すると、まるまる太ったヒルがコロリ、やられた。近頃は油断ができなくなった。

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2019年7月24日 (水)

今年はツチアケビによく出会う

 今日も近場へ花探しに行った。昨年はほとんど見かけなかったツチアケビをよく見かける。おまけか?オニノヤガラまで見られたのは今年の天候が影響しているのだろうか?この時期は花は期待していないので見られるものがあることはハッピーだ。

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2019年7月 6日 (土)

今日も波賀町へ

 今日も波賀町へ行ってきた。花を探すところが無くなってきたので来年は一宮町辺りにしようかな。

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2019年7月 5日 (金)

音水湖周辺

 音水湖周辺を歩いてきた。昨日、図書館で兵庫県「花の歴史探訪」という本を借りてきて、動きたくない気分が一転、歩く動機となった。本にあるようなサルメンエビネでなかったが地エビネやクモキリソウにササユリなどが見られた。

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2019年7月 2日 (火)

梅雨の合間

   昨日、写真家の友人宅に行ったとき、自宅に飛んできたオオルリを5400万画素のカメラで400倍のレンズで撮影した写真をもらった。A3に印刷してありこのサイズだと羽毛の1本1本が見事に映っていた。改めて高機能カメラを使いこなす技術に感心した。
 ついでに梅雨の合間の花を見て帰った。

ショウキラン
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イチヤクソウ
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ササユリ
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2019年6月24日 (月)

今日はイチヤクソウとクモキリソウの様子を見に

 小船のイチヤクソウとカンカケのクモキリソウが咲く頃かと思い出掛けた。どちらも開花前だったがササユリが丁度見頃でラッキーだった。

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2019年6月22日 (土)

斑入りの具合は?

 遅咲きのヤマシャクが咲いているか気になり行ってきた。今年はどの場所でも例年より遅くここも約10日遅れだった。昨年見た斑入りのヤマシャクは豆粒ほどの赤い斑点が付いていた。辺りを探索してみたがあまり花は無かった。

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2019年6月17日 (月)

ショウキラン、クモキリソウはまだ早かった

 昨年16日に見られたショウキラン、クモキリソウを見に出掛けた。今年3月も下旬になって高い山に雪が降った影響か?三ノ丸の山野草はようやく咲き始めたところで満開ではなくちょっと残念。だが見逃していたのか他にも咲き始めたショウキランが見られたので満足としょう。

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2019年6月 9日 (日)

花のミニ端境期

 ちょっとした花のミニ端境期?特に目当ての花も無いので毎シーズンに行く、今季未訪問のところに行ってきた。すでにエビネは色褪せている。そんな中、期待していなかったキンランが9分咲きで4輪、遅咲きのヤマシャクやクモキリソウも咲き始めていた。来週あたりからショウキランやササユリなどを見ることができそうだ。

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2019年6月 6日 (木)

遅咲きのヤマシャク

 千種で見つけた遅咲きのヤマシャクヤクは何色かなと見に行ってきた。期待の色ではなかったが他を歩いているとあちこちにエビネがあり、個人的にそこを「エビネ谷」と名付けた。勝手名づけは「コケイ谷、スズムシ谷、タバコ谷」などなど。家内との話題の中でいろいろ名付けたのが余計にややこしくなって頭がその場所へとスッキリ移動しない。

追記、そうそう クマ尾根もあった。

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