2024年4月11日 (木)

下石井~上石井

毎年、下石井のハナモモ、その後、上石井のカタクリを見に行く。どちらの集落も花がいっぱいで是非訪れてもらいたいと思う。途中で会った地元の人も心やすくて、今年もよき日本の原風景を見せてもらった。

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2024年4月 6日 (土)

ザゼンソウと水芭蕉

宍粟市北部へザゼンソウと水芭蕉を見に行ってきた。フォレストで両花の開花を見たので、もしかしたらと確認がてら行くとどちらも開花していた。特に水芭蕉は昨年、登山の帰路で咲き後の大きな緑の葉っぱを見ていたので今回間違いなかったことで気分揚々帰路した。フォレストの水芭蕉は移植されたものなので、今回見つけた水芭蕉は兵庫の最南端に自生するものと思っている。?60年ほど前に倉床の峠にもあったと聞いているが現地へは確認に入っていない。

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2024年4月 5日 (金)

東山

知人から東山にミヤマセントウソウが咲いていると連絡があったので出かけてきた。例年見ている水芭蕉とザゼンソウを見ようとキャンプ場へ行くと例年通り咲いていて、急遽ミヤマセントウソウは後回しにしてそのまま登山道へ入り頂上へ向かった。この登山道は久しぶりだ。先日の雨の影響か登山道には折れた小枝が多く落ちていたので片付けながらゆっくりと登頂。氷ノ山を除き、周囲の山に雪は見られなかった。下山後は喫茶店で一服し、目当てのミヤマセントウソウを探しに出かけると他にもシロバナネコノメソウなどが見られた。

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2024年3月 4日 (月)

春の芽吹き

先日の地元新聞投稿に例年より10日程度早くセツブンソウを見てきたとあったので、私達も宍粟北部へ出かけてきた。報道通りセツブンソウは見頃、セリバオウレンも見頃、ユキワリイチゲには少し早いと思っていたら、日当たりの良い場所に4株咲いていた。この時期に咲く山野草が見られた幸運な一日だった。もうすぐサバノオやアマナが咲き出すだろうと話しながら帰った。

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2023年9月 3日 (日)

音水渓谷

 足の不調で3週間ぶりに涼しくて勾配のない音水渓谷へ行った。この時期は然したる山野草も見られず涼しいことがご馳走だが体力の衰えはいかんともしがたくゆっくりと4㎞強歩いた。滝のそばのイワタバコはすでになくキバナアキギリとオタカラコウが目についた程度で一縷の望みを抱いてイワギボウシのところまで行ったが予想通り花は散った後だった。月半ばにはアケボノシュスランを見に行けるまで体力を回復しておきたいが。

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2023年7月30日 (日)

波賀北部

シルベスターuさんに案内してもらって山野草を見てきた。早く終わったので兵坂トンネルで川沿いを調べることにして歩いた。エビネやオニノヤガラ、ウバユリにギボウシなどを見ることができたが、ここにもヤマヒルがいて献血に協力した。今日は5匹、献血はこれで2回続けてとなる。さすがに次回の行き先は考えてしまう。

2023年7月24日 (月)

赤西渓谷

この時期に赤西渓谷へ行くのは初めてだ。避暑を兼ねて山野草特にギボウシランでもないかと期待を込めて行った。車止めから自然林に囲まれた清らかな清流域をゆっくりと歩き始める。小滝の上流方向にイワタバコの葉が付いているので写そうと行った足元にシロテンマが、初めて見た。オニノヤガラに似ているが花数が20個以下で白いものを言うらしい。軸の青いものはアオテンマというそうだ。さらに進んでいるとツチアケビやイチヤクソウにクモキリソウ?も見ることができた。
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シロテンマ?

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終盤のクモキリソウ?


2023年7月 6日 (木)

フォレストで花探し

体力の低下と暑さで近場で楽々花探し、行き先はフォレストのツチアケビを基本に例年の花状況を参考にして周囲の花散策。最初はギボウシランらしきものを見に行ったが×、次はオオバノトンボソウこちらは〇だがもう一つあったはずがどうも食害で姿は見えなかった。近くに終わりかけたイチヤクソウが最後のひと踏ん張りをしていた。湿地に行き昨年見たアヤメとギボウシを探したらアヤメは見ることができなかったがノハナショウブが2株、ギボウシは葉っぱがちらほら花はつけていなかった。お目当てのツチアケビは大きな軸で10数本まとまってあった。キャンプ場からイワガラミやツルアジサイを見ながら登山道へ登っていくと後ろから知り合いが来られた。先日、燕岳だったそうで羨ましく話を伺った。途中でランチのため別れ、コースを変え駐車地へ向かうとクモキリソウが見ごろとなっていた。

 

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  クモキリソウ

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  ツチアケビ 開花直前

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  ノハナショウブ 花後か、望遠で

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オオバのトンボソウ 後ろには終わりかけのイチヤクソウ

2023年6月18日 (日)

ショウキラン

ショウキランの咲く時期となったので坂ノ谷へ見に行ってきた。今回はいつもとルートを変えて支尾根を登って坂ノ谷登山口の作業道まで上がり、そこから歩いて花を見に行った。例年と同じ所でショウキランは見られず、少し離れたところに数多く咲いていた。オオバノトンボソウは例年より少なかったが見ることができ、花山行に満足して倒木・崩落個所に注意しながら下山した。

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2023年5月 1日 (月)

溝谷

石楠花とヤシャビシャクを見ようと三久安山へ出かけた。上り下りともショートカット尾根を利用。林道で初めての尾根に気づき急遽取り付く。途中急登がありなんとか登ったがその先で馬酔木に阻まれ断念、引き返した。花も無く遅めのランチを済ませ、石楠花もヤシャビシャクも断念して下ったが大発見?クマガイソウと近くに斑入りのヤマシャクヤク。重かった足も軽くなって・・・車に到着したが肩に山ヒルが。曇りのち晴れのち曇りの山行となった。

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