山野草が・・・
新聞でクリンソウが抜き取られた記事を見ました。
山歩きを始めた頃は、花の盗掘があるなんて全く思っていなく、花と場所をレポに載せていましたが、盗掘のことを知ってから、咲いている場所や一部の写真は削除しました。
本当は公開して、みんなで楽しめたらいいのですが・・・
ヤマシャク、ササユリなども心配です。
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新聞でクリンソウが抜き取られた記事を見ました。
山歩きを始めた頃は、花の盗掘があるなんて全く思っていなく、花と場所をレポに載せていましたが、盗掘のことを知ってから、咲いている場所や一部の写真は削除しました。
本当は公開して、みんなで楽しめたらいいのですが・・・
ヤマシャク、ササユリなども心配です。
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山で花に出合えるなんて嬉しいのですが最近、あちこちの山で花が少なくなってきていると聞き心配です。花を見て感激し、また来年も無事に咲いてくれたらいいなーなんて思うことがよくあります。
皆さんもよく見ておられる花ですが、目の保養だけでも・・・
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友人からフウランをもらいました。
ラン科 フウラン属
関東以西の林内の常緑広葉樹林の樹幹や岩石上に着生し、
茎は長さ3~10cm。
葉は互生、長さ5~10cm、幅6~8mmの広線形で、常緑。
花期は7月。
花茎の先に白い花を3~5個つける。
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ユリ科ユリ属
関東地方から九州にかけて分布し、7~8月に緑がかった白い大きな花が咲く。
和名は開花する頃、根元の葉が枯れてくるので
葉が無い→歯が無いということで姥(ウバ)にたとえられたらしい。
今月、山歩きに出掛けたとき、林道でよく見かけました。
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雨の中、午後から宍粟市波賀町に咲いているササユリを見に行ってきました。
場所は観光りんご園で原不動滝や高砂の湯の近くです。
自生ではなく、2005年頃から植えられて100本以上のササユリがあります。入口は盗掘防止柵があり、まだこれから整備されそうな感じです。
今日はりんご園に知っている人がおられて、中に入れてもらいました。生き物のすめる森を復元しておられるようです。
写真左から・・・ササユリ、車道からの観光りんご園
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りんご園のリンゴの樹を何年か前に買ったことがあります。買うといっても、その年だけその樹になるリンゴが全部、貰えます。娘が小さい頃だったので、リンゴ狩りに行ったときは喜んで採っていました。たくさんあったのでジュースなどにもしました。
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キンポウゲ科オキナグサ属
全国的に分布し、4~5月にかけて黒赤紫色の花を下向きにつける。
和名・花後につく羽毛状の実を白髪の翁に見立てた。
今日はmkが仕事で山はお休みのところでしたが、娘が付き合ってくれるというので北部へ向かいました。氷ノ山にでもと言うとイヤと言われたので、鉢伏に変更してオキナグサを見ることにしました。
ところが、北へ向かうにつれて小雨から雨。鉢伏高原はもちろん雨。ほぼ昼までは天気が悪く、昼過ぎからオキナグサやオダマキなど花の写真を撮り、高丸山を周遊しました。氷ノ山の山頂付近にはまだガスが掛かり、風は冷たくて寒かったです。
植えてある植物やオキナグサを盗っている人がいたので「盗ってどうするんですか?」と言うと「しー、内緒内緒」と言って袋に入れていました。このような人がいると残念ですね。
帰路、別宮の大カツラからの棚田と氷ノ山は綺麗に見ることができました。
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ユリ科 バイモ属
中国地方・九州に分布
ユキワリソウの自生地、岡山県の新見まで行ってきました。
お花畑のある蕎麦屋さんに寄ると「ホソバナコバイモ」いう珍しい花があると言われ、見せていただきました。まだ蕾でしたが、そこのご主人が大切に育てておられ、花がとても好きなのがよく分かりました。
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キンポウゲ科 イチリンソウ属
近畿地方以西・四国・九州に分布し、3~4月に小さな可憐な花をつける。
葉の表に白い斑紋があり、裏は紫色をおびる。
ユキワリイチゲを見に行ってきました。もう少し開くのでしょうか?。
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