祖谷村・・風物詩
祖谷村では10月にソバの収穫が終り、田畑の秋によく似合う案山子が見られます。なかでも「かかしの里」は、中心になっておられる綾野さんの創意と思いが外部の人に伝わり全国に広がってきました。
また、茅葺きの家を少しでも残していきたいと、茅刈りが行われます。落合地区の長岡家を茅葺きの家として再現されるらしいです。
11/16以後、雪が降るまでの茅刈り (ちいおり0883-76-7706)
茅刈りスタッフ募集中です。
さて、寒かった10月末には剣山で霧氷がみられたようです。
見事な三嶺のコメツツジの紅葉から秋は始まり、ピンクのマユミの実、そして紅葉は祖谷川を下っていき美しく染まっていきます。そんな中で、そろそろ冬支度でしょうか。
剣山を源とする祖谷川の清流をまたぐ奥祖谷かずら橋。
昔、平家の落人が源氏の追手を防ぐため、いつでも切り落とせるように「しらくちかずら」で作った橋といわれています。また、2つの吊り橋は男橋、女橋と称されています。
奥祖谷かずら橋のとなりには人力で渓谷を渡る乗り物「野猿」があり、他では体験できない遊びとして人気があります。
写真は以前(11/4)に遊んだ奥祖谷かずら橋(二重かずら橋)
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