2024年4月19日 (金)

十年

十年に登ってきた。当初の目的はこの時期の山野草探しだったが、沢沿いを歩いているうちに十年手前まで来ており、そのまま頂上まで足を伸ばすことにした。山野草はザゼンソウや延齢草などを見ることができたが、なんと途中でリスに出会う幸運に!!!宍粟では東山以来2度目の幸運となった

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2024年4月14日 (日)

藤ヶ峰

ログを繋ぐため藤ヶ峰に登ってきた。福知からの予定だったが下山口の下見をするうちに巡視路から登ってしまった。尾根からは周囲真っ白なタムシバが今を盛りに望める。第1、第2、第3鉄塔と上がる都度、展望が良くなり砥峰や千町ヶ峰、氷ノ山など見ることができた。頂上でランチして、下山尾根を相談、p950近くのなだらかな尾根を下り駐車地へ戻った。これで三辻山~暁晴山~砥峰、藤ヶ峰、千町ヶ峰、笠杉山へと繋がり、笠杉峠~富土野峠、銅山〜藤無山~三ノ丸も繋がっていて一区切りついた。

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2024年4月 1日 (月)

大段山

高取山~母栖山と同様、高峰から大段山のログをつなぐために草木から大段山に登ってきた。春の芽吹き前で木々の葉が落ちていて稜線からの展望は三室山から残雪の氷ノ山など、歩く尾根を挟んで千町が峰やフトウなどが見られ素晴らしかった。これでログは高峰~大段山~笠杉山~杉山~段が峰~千町が峰までつなぐことができた。あとはほんの少し藤が峰下山道をつなげれば暁晴山までログは伸びる。山ヒル出没までが勝負か、当面は山野草か迷うところだ。

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   p915から氷ノ山を望む

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       このあと草置城へピストン

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   草木集落上部のプチやぶ稜線を越えて

2024年3月22日 (金)

母栖山~高取山尾根縦走

三谷~下河林道峠から尾根伝いに高取山まで歩いた。これで母栖山から高取山まで尾根が完遂となった。コース中には切り落ちたような細い尾根や倒木帯が1か所づつあり、一度諦めたが後日反対稜線からアプローチして登ったこともある。またエスケープのため地図の作業道を頼ろうとしたが、自然にかえっている所や崩壊などがありなにかと苦労した。走破までほぼ8回にもなったが終わってみれば楽しい歩きだった。次回もルートをつなぐ計画をしているが倒木やイバラが勢いを増す季節となってきたのでさてさて旨くいくかどうか?

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      北部の展望

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  p599この先急坂のため後日コースを変え再挑戦

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到着 三谷~下河線の峠から一部倒木とやぶに苦しむ

2024年2月12日 (月)

南山 峠から

南山へ、峠から800mほどの急坂を登り、下りは地形図を見ながら新宮寄りの尾根を下りた。頂上からは冠雪の千種の山が見えた。

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2023年11月22日 (水)

大甲山

野尻から大甲山へ登ろうと出掛けたが林道途中で材木搬出作業中で引き返し、斉木からお滝さんコース~行者を周回しようと前地~カンカケ林道まで車を上げ登った。1時間少々の急登を汗を掻きながら野尻からの尾根に出会い休憩がてらランチ。少し疲れも取れたので頂上に立ち寄りしるしの写真を撮って行者コースへ下りたが、行者堂手前の細いトラバースと落葉で見えない足下がひどく緊張させる。すぐ下の林道からは東山や暁晴山などの展望が好天も相まって素晴らしい。急登と緊張で長く感じたが歩いた距離は5km少々だった

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2023年11月19日 (日)

東山

  今月末で完成予定の東山展望台の建築進捗状況を見に登ってきた。登山道は例年と同様冷たい風が吹いぬけて寒い。周囲の山々には雪は見えないが氷ノ山にはまだら模様だが冠雪がはっきり、展望台が出来上がっていればと気持ちはせくが足は進まない。残念だがまだ足場が組んであり上がることはできない。頂上も少し風があり大阪から来られた登山者もすぐ下りられたがゆっくりランチを食べ、帰路頂上手前ピークから雪の氷ノ山を眺めて下山した。

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2023年11月 4日 (土)

十年

最近は道谷から行っていた十年へ今日は戸倉から登ってきた。特に今回は十年ピークから横行方面へ伸びている紅葉尾根が以前から気になっていたので長丁場を覚悟ででかけた。十年までの紅葉状況は7,8部程度だったが期待の尾根は盛りで期待通りの歩きができた。

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  横行尾根から十年手前の996pを望む

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  マユミと右ヤマシャク

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  オタカラコウ

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  ホオズキ

2023年11月 1日 (水)

藤無山

昨年11月19日藤無山に行った時、一宮側のブナがきれいだったので今年は少し早いが紅葉を期待していってみたが少し早かった。コースは久しぶりに大屋スキー場から登ったが北部の展望もよく、藤無林道との間に伸びる尾根の紅葉も素晴らしかった。秋のこのコースは初めてだったが季節が変わればコースの雰囲気も大いに違うものだ。

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2023年10月27日 (金)

秋の山野草

姫路の方へ秋の山野草を見に行ってきた。この時期、宍粟ではほんの数種類しか見ることが出ないが南まで来るとたくさん楽しめる。

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