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2011年2月26日 (土)

鳴滝山~東山~若杉峠~ちくさ高原

 先週に続いて少し長めの縦走をした。コースの立案と送迎は家内で、私は歩くだけです。大助かりのうえ、予てよりの念願が次々と叶っています。

 今日は青空に霧氷と景観条件十分、さらに展望もよかったですね~。
 東山の頂上からは360度、縦走路もおもわず立ち止まってデジカメ状態でした。mk

camera・・縦走路と東山頂上

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2011年2月25日 (金)

お世話になりました・・スノーシュー

 スノーシューがとうとう寿命のようです。
思い起こせば植松山へOAPさんご夫妻と登った時に使っておられたスノーシューをちょっと利用させて頂いたことがきっかけです。
 雪山歩きの手助けと楽しさをずいぶんと教えてくれました。
 地元の山々はもちろんのこと、立山へも出掛けた愛着のあるスノーシューですが、とうとう寿命です。
 写真のように足底から甲を覆う皮は半分引き裂け、リフターの立てる部分はすり減ってしまいました。
 長年の感謝をこめて、他人にはつまらないことかもしれませんがブログに乗せることにしました。mk

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2011年2月22日 (火)

三室山~波佐利山~赤谷山を縦走

 三室山と赤谷山を縦走してきました。
 天気が良さそうなので家内に登下山口へ送迎してもらい、予てからの計画が実行できました。
 三室山も波佐利山も赤谷山それぞれの頂上からの展望もよかったのですが、三室山からの縦走路で見られる大パノラマは本当にすごかったですよ。mk

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2011年2月19日 (土)

霧氷と展望の沖ノ山(1318m)

 天気が良いので雪山景色が見たくて、bhnさんと沖ノ山に登ってきました。
 頂上では霧氷も見られ大展望でした。mk

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2011年2月11日 (金)

三室山~竹呂山の霧氷歩き

 昨夜の予定では山は休みのつもりでしたが、今朝の天気で北部が曇りのようなので何処かへと支度をしていると、家内が「今日は霧氷が見られそうやね」と言ったので、三室山に決めて単独で登ってきました。
 風は冷たくガスっていてかなり寒かったのですが、見事な霧氷を見ることができました。せっかく登ったので竹呂山へ周回してきました。mk

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2011年2月 6日 (日)

赤谷山~宮中山

 家内に送ってもらって、単独で赤谷山から宮中山を縦走してきました。
 すっきりとした青空ではなかったのですが、まずまずの展望が得られました。
 下りは宮中山を経て「そうめん流し南の神社」へ下りましたが、早く下りすぎて迎えに来てもらうまでに時間があり、友人のS君に連絡して来てもらい彼宅でお茶をよばれ、その上自宅まで送ってもらいました。mk

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2011年2月 3日 (木)

期待に応えてくれた氷ノ山

 今日は氷ノ山に大いに満足してきました。
 のっけから頂上までくっきり見えていて、一昨日の悪天が嘘のようです。
 遠くまで展望がきき、加賀白山までくっきりと見ることができ、もう一つ期待していたモンスターも予想通り大きな雪の塊をかかえて聳えていました。mk

写真
モンスターの間から      こしき岩

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2011年2月 1日 (火)

2度あることは3度ある・・・氷ノ山

 久しぶりにわずかながら兵庫北部に晴れマーク。
 途中断念が続いていた氷ノ山へ満を持して出掛けたが「わかさ氷ノ山スキー場」に着くと頂上付近はガスっている。おまけに登山者は先月26日から無しと言う。
 きっと晴れ間がのぞくと信じ大枚5百円を払い、リフトに乗り登山口に着くと案の定”タップリの雪”、ここは覚悟の上と登り始めるがいっこうにガスが無くならない。それどころか濃くなってくる。
 雪は軽いが膝まで沈む、落ちてきたら生き埋めになりそうなほど、たっぷり雪を抱えた杉と細い尾根を何とかブナ林まで上がる。 mk

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 ガスで数メートル先までしか見えないが「天候が良くなる、天候が良くなる」と言いながら三ノ丸方面を目指すが次第に何処を歩いているのか判らなくなる。GPSを出して以前のログと見比べると間違いなくルート上を歩いているが、途端に足元の雪が数10cm崩れ、ヒヤリとする。強風で吹き寄せられたところを歩いていたようだ。

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 せめて三ノ丸まではと思っていたが、ここで決断!アンパンを食べて時間を稼ぐ・・・
 しかし風が強くなり、帰りのトレースが消えてしまったら等と不安になり、くやしいが撤退を決断、消えかけたトレースをたどって下山した。

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