2018年2月23日 (金)

扇ノ山

 どれくらい歩けるか試したくて扇ノ山へ行ってみました。
 新雪は稜線で10㎝ほど、朝は雪がよく締まって歩きやすかったですが、下りは雪団子が着いて足が重く疲れました。
 春めいた山行になるかと思いましたが、午後は雪が降り風は冷たかったです。積雪は例年より少ないように思いましたが、他の山と比べると多い方かなと。
  今日は早くスタートされた山スキーの方だけに出会いました。他にトレースは消えてしまっているようでありません。
 なんとか歩けましたが体力の無さにガックリでした。

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2018年2月18日 (日)

赤谷山

 昨夜の雪からしてラッセル覚悟で3名で赤谷山に行ってきました。
 天気も良く展望もでき、この時期にしては暖かい雪山でした。

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2018年2月14日 (水)

東山(とうせん)鳥取県

 駒ノ尾から見た鳥取の東山、真っ白で綺麗だったので行ってきました。
 展望と霧氷と青空の三拍子そろった雪山、それは素晴らしい景色でした。今日は東山に決めて良かったと思う日でした。
 ただ、穏やかな天気かと思いましたが頂上手前から強風です。吹き飛ばされそうな風、こんな風の山頂は初めてでした。

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2018年2月 9日 (金)

鍋ヶ谷山~駒ノ尾山

 穏やかに晴れるという予報なので後山の稜線を歩いてみようと行ってきました。
 鍋ヶ谷山直下の激登りは滑って登れず巻きました。稜線からは積雪時ならではの展望ができ後山へ歩くつもりでしたが、風があり寒くおまけに疲れ気味だったので鍋ヶ谷山周辺で散策して駒ノ尾へ行き千種へ下山しました。
 短い周回でしたが良いスノーシュー歩きでした。負担が少ないのでこれくらいの距離がよくなってきました。

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2018年2月 5日 (月)

三室山~大通峠

 前回、竹呂谷から三室山を途中撤退していたので、今日は通常コースで三室山に行ってきました。
 歩き始めて間もなくスノーシュー(mk)が壊れてしまい何処かで止めるつもりでツボ足で登り始めました。途中まで1、2日前のトレースや古いトレースがありましたが、そのトレースも無くなり昨夜の新雪登りとなりました。止めるか迷いましたがここまで登ったので頂上を目指し登頂。
 途中曇っていましたが、頂上ではご褒美の展望ができ頑張った甲斐がありました。
 当初の予定通り大通峠へ周回。非常に寒い稜線でした。
 ツボ足下りは不安でしたが無事下山。どなたとも会いませんでしたが下山すると車が1台ありました。

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2018年1月29日 (月)

一山

 天児屋山に行ってから寒波で悪天候が続き、太子の檀特山で展望ハイキング、昨日は千種か波賀へ行くつもりでしたが天気が悪くなりそうだったので新宮の鶴嘴山。
 今日は雪山へ。といっても大雪なので少しでも距離が短い一山に決めました。
 歩き始めから30~40㎝ラッセルですぐに頂上までは無理と思いました。時折、膝まで埋まりながらなんとか遅い頂上着。急坂のラッセル、重くなった雪に苦戦し登り4時間15分。下りは時間と体力の関係でピストンし、1時間45分でした。

頂上
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雪原急登
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氷ノ山展望
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2018年1月21日 (日)

天児屋山

 山友のスノーシューお披露目に誘われ天児屋山へ行ってきました。
 雪融けが気になり一昨日に峰越峠辺りの下見に行ったところかなり融けていましたが、尾根はなんとか大丈夫かと思い天児屋山のピストンにしました。
 雲が多く展望は諦めていましたが、雪が降ったり晴れたりで時折展望ができ、除雪地以外はスノーシューで歩き通せて思ったより良い山行となりました。

ラドン水からテクテク
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雪が少ない三国平
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カラマツ展望雪原
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くらます
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東山(とうせん)
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沖ノ山
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天児屋山からの三室山
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天児屋山に着いた
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2018年1月15日 (月)

三室まであと少し

 三室山へ竹呂谷コースから目指しましたが急坂に加え思っていたよりも積雪が多く大苦戦、予定の倍の時間で尾根に出ました。
 ここからのアップダウンは霧氷を楽しみながら進んでいきましたが、岩場でピーク越えをしようとしましたが雪で下方が見えず雪面の下は凍結、過去にトラーバースをしたことがあるので巻き始めましたが斜面の雪の下は凍結しており足下がしっかりせず、無理をせず引き返しました。
 岩場巻きは何度もしているので、それほど心配はしていませんでしたが雪の悪い状態と以前ほどの勢いもありませんでした。
 今日は、時折青空も見え綺麗な霧氷を見ることができ三室にはとどきませんでしたが充実した山行でした。ただ途中でスノーシューが壊れてしまいました。

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氷ノ山と赤西山
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天児屋山
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